SLなんか何故走らせるのか?
新聞記事ですが、「SLとかち号」が
北海道・帯広から運行されたとありました。
もちろん、SL運行は特にこの時期、
全国各地で催されているようです。
さて、このSL運行ですが、
何ゆえこれほど人が集まるのか、どうにもわかりません。
ですが、この手の機会物にはまったく興味を示さない妻までもが、
「一度はSLに乗ってみたい」などと、子どものようにのたまわります。
「観たい」だけならまだしも、
乗れば先頭の機関車が見れるわけでもないのですから、
乗車する意味がまったくないじゃないですか。
(煙ぐらいは流れてくるかもしれません)
しかも、この地球環境保護が叫ばれている折も折、
あれだけの石炭煤煙(ばいえん)が何の浄化処理もされずに排出されるのです。
悪影響どころではありません。
発展途上国が止むに止まれず運行するなら仕方がないかも、
そんなレベルではないでしょうか。
それこそ、いま本物の煙の代わりに水蒸気の煙が出るタバコがあります。
それと同じように見た目だけの、環境に優しいSLでもどうですか?
まだあったベルマーク
娘が幼稚園に通っているのですが、
園側からベルマーク収集の要請がありました。
ベルマークといえば、確かに30年前ぐらいの小学校時代、
こまめに集めて学校へ持っていった記憶がありますが、
それっきり意識をしたことがありません。
てっきり、時代の流れで取りやめられているものと思い込んでいました。
それが、幼稚園から言われて渋々と商品の包装紙などを見直してみると、
結構出てきました。
ベルマークが続いていたことと、まったく気づかなかったことに驚きです。
それで、とにかく集めようと1回目はそこそこ包装紙に注意して集めました。
今回は2回目になります。
ただ、1回目ほどの気合、モチベーションがなく、
提出したのはキューピーマヨネーズの1点だけでした。
では、何故モチベーションに繋がらなかったかといえば、
集めたものが何に使われるのかよくわかりません。
しかも、高い幼稚園の授業料を払っている訳ですが、
それに見合った活動をしていないという不満もあって、
こちらばかりが動き回ることに面白くないのが本音なのです。
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